受託から製造への流れ

  • 西日本営業所/本社・工場大阪府富田林市中野町東2-1-54
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  • 東日本営業所東京都中央区日本橋3丁目5番13号三義ビル7階
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マーケティングへの取り組み

ニーズを聞き入れるのではなく掘り下げるために必要な業界へのアプローチをご案内します。

一人ひとりがマーケッター

営業、研究開発、製造、そしてスタッフ部門。仕事内容は違えども、お客様やユーザーに高品質な化粧品を届けたいという想いは同じです。ならば、全員が違った視点からマーケット情報を持ち寄れるのではないか?そう考える我々は、従業員一人ひとりをマーケッターと位置づけています。

全従業員が幅広い分野にアンテナをはりめぐらせることにより、得られる情報は膨大なものとなります。それを定期的な社内会議で精査し、商品開発へと昇華する。ユーザーの心をつかむ商品は、こうして生み出されていくのです。

販売チャネルの特性をとらえた商品開発

化粧品でも大きな販売チャネルとなっているインターネット通販。ネット発のヒット商品も数多く誕生しています。しかし、ネットと店頭では必ずしも同じ商品がヒットするとは限りません。チャネルごとに人気商品には傾向があり、ヒット商品とは、チャネルの特性を見事にとらえた商品という意味でもあるのです。そこで我々は、多様なチャネルを偏りなく分析することに力を入れています。

そのうえで、「このチャネルで支持されるためにはどんな商品にすべきか」という観点からも商品を開発します。いいものを作るのは当然のこと。それをより多くのユーザーに使ってもらい、満足してもらうためにはどうすればいいのか?そこまでトータルに考えるのが、デリシアスエーシー流の商品開発です。